妊娠したい人の基礎体温

lineclover

妊娠したいためには基礎体温が重要になってきます。
基礎体温によっておおよその排卵日が予測できます。
妊娠したい場合、基礎体温を測定することをおすすめします。
私は妊娠したいと思ってから欠かさず基礎体温を測っています!!

基礎体温の測定方法は・・・
 朝、目が覚めた後、動かずにそのままの状態(寝たまま)で測ります。
 基礎体温計舌の下に挟みます。
 基礎体温は毎日継続して測定しなければ意味がありません。
 そこでなるべく楽に測定が出来る基礎体温計必須となります。
 私の愛用している基礎体温計をご紹介しています。⇒基礎体温計

以下、一般的な基礎体温表を用いた基礎体温の説明
私の基礎体温について説明してあります。

一般的な基礎体温表

一般的な基礎体温表

女性の体温は周期的に高温期と低温期を繰り返します。
生理とともに低温期に入り、その後、排卵後に高温期になります。

 (※1)・・・生理1日目から1つの周期が始まり次の生理が来るとまた次の周期となります。
        妊娠していないと生理が来て、また子作りの挑戦になりますので
        よく生理が来るとリセットと言っていました。

 (※2)・・・生理1日目から約14日間(個人差有)低温期が続きます。

 (※3)・・・約14日目(個人差有)ぐらいにガクっと体温がさらに下がります。
        この時に排卵した(排卵日)と考えられます。
        排卵後の卵子の寿命は1日。精子の寿命は約3日と言われています。
        よって妊娠するには排卵日の3日ぐらい前から、翌日までの約5日間に
        性交しなければなりません。

 (※4)・・・排卵日以降は体温が上がり高温期が14日間(個人差有)続きます。
        この高温期が妊娠できる体なのか重要なポイントになってきます。
        高温期がない場合、無排卵性月経と言って生理はあるけど排卵していません。
        また高温期が短い(9日以内)場合は黄体機能不全と言って
        妊娠しにくい状態にあると言えます。

 (※5)・・・妊娠していなければ体温がガクっと下がり生理が始まります。
        妊娠していればそのまま高温期が続きます。
        

私の基礎体温表

私の基礎体温表

上の一般的な基礎体温表と私の基礎体温表の違いは(※A)のところです。

 (※A)・・・一般的には排卵日にガクっと体温が下がり、その後は体温が急激に上がり
        高温期になります。
        しかし私の場合、高温期で一定の体温になるまで数日かかります。
        産婦人科の先生はこの場合、低温期から高温期になるまでの数日の間に
        排卵しているとのことです
        よって、排卵日の特定は大まかにしか分からなかったため
        併用して検査薬を使用していました。⇒排卵検査薬


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